【「生」はちみつ について】

はちみつには加熱はちみつと、非加熱「生」はちみつがあります。
「生」と聞かれた時、『加熱されている方が滅菌されていて安全なのでは?』と思われるかと思います。しかし、はちみつには非常に高い抗菌作用があるため、加熱は不要です。はちみつは、20%以下まで水分をとばす必要があるため、効率よく大量生産する場合に加熱されるのです。

はちみつには、身体に良い多くの栄養素・酵素が含まれています。
たとえば、はちみつに含まれるグルコン酸は、ビフィズス菌を増やし腸の働きを整えてくれる働きや、免疫力向上に役立つと言われています。しかし、50℃を超えると効果がなくなってしまうという検査結果が出ています。
より本来の風味を損なわず、栄養素や酵素をそのまま活かすには、非加熱の「生」はちみつ(40℃以下に厳重管理されたもの)をおすすめいたします。

はちみつは、スーパーフードであり、”薬”だとも言われています。はちみつを舐めて甘くておいしいね、というだけで良いなら必死で「非加熱」・「生」を探さなくても良いかもしれません。しかし、ご自身やご家族の健康維持を考えられたとき、加熱はちみつより高価にはなりますが、「非加熱・生はちみつ」をおすすめいたします。